昨年末に入線した、TOMIXの阪急2000系と昨年の6月に入線した、KATOの阪急2300系を並べてみました。






正面の窓枠の太さが全然違います。
個人的には、TOMIXの顔の方が良いような気がします。
車番の文字の太さも違いますし、密着連結器もKATOは既存のパーツを使用しているので、実車とは異なりますし、9300系も実車と異なるので、ちょっと残念ですが、TOMIXの2000系の密着連結器も微妙に形状が違います。
正面の表示幕部分は、TOMIXの2000系はちょっと奥まった感じですが、KATOの2300系は前に出ている感じで、表示幕についてはKATOの方が良いと思います。
屋根上を見ても、TOMIXは実車のアンテナの色に寄せていますが、KATOはグレーのパーツそのまま取り付けている感じですし、塗装の有無もあります。
色々と比較してみるのも楽しいですね。
KATOはKATOの良さがあるし、TOMIXはTOMIXの良さがあるので、良いのではないでしょうか?
今回、TOMIXから初めて阪急電車が製品化されましたが、2000系だけで終わることはないと思うので、個人的に額縁スタイルの8000系や6300系、9000系等を製品化してほしいです。
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