延伸
区間の沿線住民の反対などにより、工事が一時休止するなどする中、計画から開業まで40年あまりの年月が過ぎた、2009年3月
20日に
阪神なんば線(西九条~
大阪難波間)が遂に開業することになりました。
記念すべき、開業の日も仕事が休みだったので、初発からではないですが、朝早くから尼崎へ向かいました。
貫通扉には、【祝 開通
阪神なんば線】のステッカーが貼られていました。
今では日常ですが、この時は、「奈良」の表示は新鮮でした。
普通尼崎表示のままで、3番線に入線する、
近鉄(EH21)
阪神に長い間、貸し出されていた
近鉄9020系(EE32)も早速、増結運用に・・・
普通運用で尼崎に到着した、
近鉄1026系(VH29)
「西九条 方面」と暫定的に貼られていたステッカーも剥がされ、西九条の他に、
難波・奈良・名古屋・伊勢志摩方面が追加されました。
前日まで、普通西九条ゆきのみだった3番線、この日から
快速急行・準急・区間準急等の種別も増え、行先も奈良・大和西大寺・東生駒・石切・瓢箪山・東花園等と色んな行き先の列車が登場しました。
その1はここまでです。
その2に続きます。