TOMIXの東武鉄道N100系”スペーシアX”のディテールアップ作業《その6》です。
今回は、内装装飾②になります。

5号車(N100-2)の内装装飾に取り掛かります。

ボディーと室内灯・集電バネを取り外します。

先ずは床面デッキ部分にステッカーを貼り付けます。

床面デッキ部分にステッカーを貼った状態です。

次に客室内の床面に布ステッカーを貼り付けていきます。

客室内の床面に布ステッカーを貼った状態です。

次に座席の背面にステッカーを貼り付けます。

次に、各座席に座席カバーを貼り付けます。

次に、座席の肘掛け部分に茶系のステッカーを貼り付けます。


座席の肘掛け部分に茶系のステッカーを貼り付けた状態です。

次にデッキなどの仕切りやトイレ部分に化粧板系のパーツを貼り付けます。
強力な両面テープで貼り付けますが、粘着力がイマイチで剥がれてくるので、ゴム系の接着剤を少量塗り、剥離を防ぐためにクリップ等で暫くの間、挟んで圧着しました。






各箇所に貼り付けた状態です。
このエヌ小屋の室内パーツですが、説明書の誤植が多く、説明書の画像には車端部のサロン席の化粧板が貼られていますが、パーツには車端部の化粧板パーツは含まれていませんし、説明書にないパーツが印刷されていたり、使用する車両の号車が間違えていたりと、ちょっと酷いです。
ネットなどで、内装の画像を照らし合わせながら、貼り付けています。
5号車の装飾作業は、一通り完了したので、ボディーを組み立てていきます。

集電バネを差し込み、室内灯をはめ込み、ボディをはめ込みます。


説明書の誤植が多いので、照らし合わせながら慎重に作業を行った関係で、この車両にかかった時間は、4時間近くかかりました(^^;
今回は、以上になります。
お付き合いいただきありがとうございましたm(__)m
■過去投稿分
その1:車番インレタ転写 その2:パンタグラフ塗料 その3:ボディーにスミ入れ その4:クーラースミ入れ その5:内装装飾①
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