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路線バス等で運転士や乗客の顔がハッキリ確認できるものは、モザイク加工を行っった上で掲載しています。

【GREENMAX】阪急6000系6025F+6016F+6026Fの妻面に転落防止幌を取り付け

先日に、GREENMAXの阪急6000系(6025F+6016F+6026F)の中間運転台に転落防止幌を取り付けました。

妻面の方にも転落防止幌を取り付けました。

中間運転台には支えの棒を1㎜幅✖0.5㎜厚の平棒を使いましたが、分厚さを感じたので、1㎜幅✖0.25㎜厚の平棒を通販で購入し、支えの棒に使うことにしました。

幌部分は中間運転台に使用した2㎜幅のクッションテープではなく、1㎜幅のクッションテープを使用し、調色したマルーンに似せた水性塗料を塗装し幌の端には、TAMIYAのエナメル塗料(XF-16:フラットアルミ)を塗装しました。

幌を取り付けて、連結した状態です。

また、中間運転台の転落防止幌の支えの棒の厚さを妻面と合わせるため、幌を改良しました。

先頭に出ない中間運転台の支えの棒はコの字のタイプに変更し、幌の部分を平棒をに貼り付ける事で、実車に似た様な感じにしました。

また、先頭に出た場合、容易に取り外せるように、支えの棒は口の形に作成し、内側にマルーンを塗装し、幌は平棒に貼り付けたので、幌も一緒に取り外しできるようにしました。

先頭同士で連結した状態ですが実車の様に、幌がくっついていますが、クッションなのでカーブ区間の走行も幌が折れ曲がっるので、問題は無いです。

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