GREENMAXの阪急6000系6025F+6026Fと6016Fのディテールアップ作業〔その14〕です。
今回は屋根上配管色入れ作業です。

7000系と同様にパンタ台周りを含めて、全ての配管部分に色を入れます。
配管部分の周りにはマスキングゾルを塗り、太い配管部分はマスキングテープを両サイドに貼って色を入れを行いますが、調整をしながら色を入れたので、結構時間を要しました。
配管部分は修正を行いやすい様に、TAMIYAのエナメル塗料のX-19スカイグレー、一部の配管にはTAMIYAのエナメル塗料のXF-1フラットブラック、避雷器等の一部にはTAMIYAのエナメル塗料のX-53ニュートラルグレイを使いました。

若干のムラがありますが、何とか色入れが出来ました。
今回は以上になります。
お付き合いいただきありがとうございましたm(__)m
◆過去投稿分
その1:車外スピーカー点検蓋取り付け その2:クーラーメッシュ部分のスミ入れ その3:クーラーパーツの一部塗装 その4:スカート塗装 その5:屋根板塗装 その6:パンタグラフ塗装 その7:パンタグラフ集電板色入れ その8:連結器中間体のBOX塗装と組み立て その9:連結器中間体のBOX塗装 その10:屋根板パンタ台周辺の塗装 その11:3Dパーツ塗装 その12:無線アンテナ塗装 その13:屋根上機器の塗装
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